明日のセミナーを控えて、なんだかソワソワしています。「これって本当に自分がやりたいことなんだろうか?」と自問してしまうんですよね。でも不思議なもので、やる前はいつも「やめたい」って思うのに、終わったあとにうまくいっていれば「やって良かった」と思えるんです。逆にうまくいかなかったとしても、「まだまだだな」とか「こうすれば良かったかも」と反省しつつも、次への糧になる。
今回のセミナーがどっちの結果になるかは分かりません。でも、できる限りの準備はしたつもりです。あとは最後の詰め。これが私にとっての課題です。どうしても詰めが甘くなりがちで、細かい部分でミスが出ることが多いので、そこをしっかりやって明日に備えたいと思います。
少しずつ誠実性が高まっている?
こういうとき、少し思うことがあります。昔の自分は「誠実性が低い」と思い込んでいたけれど、実は**「本当に大事な場面ではしっかり準備するタイプ」**なんじゃないかと。もちろん完璧ではないし、油断するとミスも出ます。でも、以前より「やるべきことに向き合う力」は少しずつ高まっているような気がします。
これもジャーナリングのおかげでしょうか。こうして書いていると、日々の自分の行動や考え方を客観的に見つめ直すことができるので、自分を少しずつ変えていける気がしています。
それでも、ふとした瞬間に失ったクライアントのことが頭をよぎります。「あの時、こうすれば良かったのかな」「もっと上手くやれていたのかもしれない」……。いわゆる反芻思考というやつですね。これがなかなか厄介で、何度も何度も同じことを考えてしまう。
でも、こういうときこそ自分に言い聞かせたい。「もう終わったことなんだから大丈夫だよ」と。世の中には、命に関わるミスをする仕事もあります。それに比べれば、私の仕事は直接的に誰かの命を左右するものではない。もちろん、間接的には何かしらの影響があるかもしれないけど、それは考え出すとキリがない。
だから、もっと自分を信頼して、適度な自信を持って進んでいこうと思います。今回のセミナーがどう転んでも、それは一つの経験として未来に繋がっていく。今の一歩一歩が、長い人生の中で確実に前進していると信じたいです。
本当にやりたいことを見つけるために
ここでまた湧いてくるのが、「そもそも今の仕事は自分にとって本当にやりたいことなのか?」という疑問。仕事がうまくいかないと、どうしてもこの疑問が浮かんできます。誰かの評価を気にして続けている部分もあるのかもしれません。
でも、こうやって自問自答を繰り返すうちに分かってきたのは、**「とにかく小さく試してみること」**が大事だということです。Dラボでも副業の放送で言っていましたが、小さく何かを始めてみて、それが少しでもヒットしたらそこに全力を注ぐ。そのサイクルを繰り返していくことで、自分に合ったやりたいことが見つかるのかもしれません。
今すぐできることから始めよう
とはいえ、「小さく始められることってそんなにあるのかな?」とも思ってしまいます。元手を抑えてスタートできるものは限られている気もするけど、実際はもっとたくさんの選択肢があるのかもしれません。大事なのは、「考え続ける力」を失わないことだと思います。
最近、何か分からないことがあると「AIに聞こう」とすぐ頼ってしまうことが増えました。それが悪いことではないけれど、考える力を放棄してしまうのは良くないな、と感じています。頼るべきところは頼りつつ、自分の頭で深く考えることも大事にしたいですね。
ここで思い出したのが、0秒思考の手法です。これは、「1つのテーマについて1分以内に考えたことを書き出す」というもの。テーマを決めて、短時間で思考を巡らせる習慣をつけることで、思考力が鍛えられると言います。
私も、ジャーナルをただ漫然と書くだけではなく、少しテーマを持たせてやってみようと思います。テーマがあると、思考が集中しやすいですし、後で見返したときにも役立ちます。
今日のまとめ:行動を少しずつ進めることが大事
今日はセミナーの準備や失ったクライアントのことが頭をよぎり、あれこれと考えが巡りました。でも、こうして書き出すことで、少し心が整理されました。
明日はセミナー本番です。うまくいくかどうかは分かりませんが、できる限りのことをやってみます。そして、並行して自分が本当にやりたいことを探すために、小さな行動を積み重ねていこうと思います。
小さく始めて、少しずつ前に進む。それを忘れずに、また明日から動いていきます。あなたも、何か新しいことを小さく始めてみませんか? もしかしたら、その一歩が未来を大きく変えるかもしれませんよ。