最近、ジャーナルを日中にもやってみることにしました。いつもはお風呂で15分ほど書いているんですが、ふと思ったんです。「日中にふとした瞬間で書いてみたら、また別の気づきがあるんじゃないか?」と。
ただ、何となく書いているだけでは、なかなか大きな気づきや行動のヒントにはつながらないものです。そこで、今回はテーマを持って「今の自分の習慣」を洗い出してみることにしました。特に、「満足していない習慣」に目を向けて、そこから改善点を見つけていこうという試みです。
まずは目標設定から:価値観と行動を明確にする
ジャーナルを続ける目的の一つは、自分の価値観を明確にすることだと思っています。そして、その価値観を軸に、日々の行動を少しずつ改善していくのが理想です。
私の場合、どうしても習慣が長続きしないことが悩みの一つです。まぁ「何事も続かない」と言うのは少し言い過ぎですが、続けるためにはやり方を固定することが重要だと感じています。特に、ADHD傾向がある自分にとっては、「環境や行動に紐づけること」が効果的なんです。
たとえば、「お風呂に入ったらジャーナルを書く」「寝巻きを脱いだら筋トレする」といった、イフゼンルール(If-Thenルール)が自分にはかなりハマっています。だからこそ、新しい習慣を取り入れる際も、今ある習慣に紐づけることを意識してみようと思っています。
満足していない習慣を洗い出してみた
では、実際に今の自分の習慣を振り返ってみると、満足していないものがいくつか出てきました。その中でも特に気になったのが、「夜寝るまでの時間の過ごし方」です。
夜遅くまでダラダラしてしまう流れ
- 仕事から帰る
- ご飯を食べて子どもを寝かしつける
- お風呂に入る
- その後、スマホをダラダラいじる
- 気づいたら布団の中でもスマホを見続け、結局寝るのが1時過ぎ…
この流れ、あるあるだと思いませんか?私もこれがクセになっていて、「明日こそ早く寝よう」と思いながらも、同じことを繰り返してしまうんですよね。
問題点の特定と改善案を考える
問題を分解してみると、どうやら「スマホをダラダラいじること」が、最大の原因になっているようです。夜にスマホを見てしまうことで、時間がどんどん浪費されているんですよね。
改善案:スマホを「使わない環境」を作る
「スマホをいじらないようにするには、どうすればいいか?」を考えた結果、次のような行動が浮かびました。
- スマホを布団に持ち込まない
→ 布団に持ち込むと、ついダラダラ見てしまうからです。寝る場所とスマホは完全に分離させる必要があります。 - スマホのアラーム機能を使わない
→ アラームがスマホに依存していると、どうしても手元に置いておきたくなります。スマートウォッチや目覚まし時計を代用することで、スマホを手放しやすくなります。 - スマホを充電する場所を決める
→ 充電器をデスクや他の固定場所に設置して、布団の近くにスマホを置かないようにします。これによって、寝る前に「ついでにスマホを見てしまう」という行動を防げるはずです。
具体的な行動計画を立ててみた
ここからは、具体的な行動計画をまとめてみました。
- スマホのアラーム機能をオフにする
スマートウォッチか目覚まし時計を使うことで、スマホに頼らなくて済むようにします。 - スマホを布団に持ち込まない
これが最大の改善ポイントです。寝る場所にスマホを置かないことで、ダラダラと時間を浪費するのを防ぎます。 - 充電器の設置場所を変更する
スマホの充電器をデスクの上に移動して、寝室でスマホを触らない環境を作ります。
これで人生が少し好転するかも?
この改善案を考えているうちに、「なんだか人生が少しずつ好転している気がするぞ」と感じてきました。もちろん、これを実際にやってみないことには効果は分かりません。でも、小さな行動を積み重ねていくことで、習慣を改善し、より良い毎日が作れるのではないかと思っています。
まずはできるところから始めるのがベスト。最初の一歩として、今日はスマホのアラーム機能をオフにするところからスタートしようと思います。そして、このジャーナルも、引き続き日々の気づきや課題を書き出していこうと考えています。
おわりに
習慣改善は一気にやろうとすると続きません。でも、少しずつ「小さな改善」を重ねていくことで、気づけば大きな変化を生むことができます。今回のジャーナルを通して、「寝るまでの時間をどう過ごすか」という課題に向き合えたことで、なんとなく未来が明るくなった気がします。
もし同じように「夜ダラダラしちゃうんだよな」という方がいたら、スマホを遠ざける環境作りを試してみてはいかがでしょうか?私もこれから実践してみますので、効果が出たらまたお知らせしたいと思います!
それでは、また次回のジャーナルで!
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