初めてのジャーナルをやってみたら、意外と心が軽くなった話

最近、「ジャーナル」というものに興味を持ちました。要するに、自分の頭に浮かんだことをそのまま書き出すシンプルな作業なんですが、これが実はすごく効果的だという話を聞いて、試してみることにしました。

以前の記事でもジャーナルについて書いたんですが、あれはジャーナルとは言いませんね笑

行動メモというか感情メモと呼ぶに相応しいものかもしれません。

で、ジャーナルですが、ただ書くだけって正直「これで何が変わるの?」と思いませんか? 私もそう思っていたんですが、やってみたら意外な発見があったので、今日はその体験をシェアしたいと思います。

ジャーナルを始めてみた理由

そもそも、なぜジャーナルを始めようと思ったのか。理由は単純で、「なんとなく心が落ち着かないから」です。仕事や将来のこと、ちょっとした人間関係の悩みなどが頭を巡って、モヤモヤした気持ちがずっと晴れない日々。そんな中、「とにかく書き出してみることで心が整理される」というジャーナルの効果を知り、「それならやってみるか」と軽い気持ちで始めました。

実際にやってみたこと

私が最初に取り入れたのは、お風呂ジャーナルです。お風呂に入っている15分間をジャーナルタイムにしよう、というルールを作りました。なぜお風呂かというと、毎日確実に取れる時間だからです。しかも、リラックスしている状態なので、自然と頭の中がクリアになりやすいんじゃないかと思ったんです。

で、具体的に何を書いたかというと……これが意外と自由。最初は「何を書けばいいんだろう?」と迷いましたが、結局「今考えていること」「気になっていること」をとにかく書き出しました。

書いてみて分かったこと

書いてみて驚いたのは、自分の頭の中って思った以上に雑多だということ。ジャーナルを書き始めると、まるで整理されていないアイデアや感情がどんどん溢れ出してきました。

これをやっていてふと思い出したのが、以前やっていた「モーニングノート」のこと。あのときも毎朝頭に浮かんだことをひたすら書き出していました。その結果、「自分が本当にやるべきこと」に気づいたんです。当時、私は人生の方向性に悩んでいて、「中国輸入をやってみようかな」なんて突拍子もないことを考えていたんですが、ジャーナルを続けているうちに「いや、今やるべきは弁理士試験の勉強だ」という結論に達しました。

今回も同じように、書いていくうちに「自分が本当に求めているもの」や「心の安定を得るために必要なこと」が見えてくるんじゃないかと期待しています。

イフゼンルールで習慣化

ジャーナルを続けるために導入したのが、「イフゼンルール」です。簡単に言うと、「〇〇したら△△する」という習慣のフレームワークですね。

たとえば、最近取り入れているのは「寝巻きを脱いだら筋トレする」というルール。このシンプルなルールのおかげで、筋トレが自然と習慣になりつつあります。そこで今回は、「お風呂に入ったらジャーナルを書く」というルールを作ってみました。これが結構しっくりきています。

正直、「15分間書くだけで何が変わるの?」と思う気持ちもあります。でも、過去の経験から考えると、ジャーナルを続けることで少しずつ心が整理され、やるべきことや自分の価値観がクリアになっていくのは間違いないと思っています。

特に私の場合、仕事や将来への不安が頭を占めることが多いので、それを客観的に捉える練習としてジャーナルが役立ちそうです。たとえ、すぐに「人生の道筋」が見つからなくても、心の安定剤としての効果は期待できるんじゃないかな、と。

まとめ:まずは小さな一歩から

今回のジャーナルでは、「何を書けばいいのか」「15分って意外と長いな」など、いろんなことを感じました。それでも、書き続けることで心が少し軽くなった気がします。そして、これが習慣化できれば、もっと多くの気づきが得られるんじゃないかと期待しています。

もし、日々のモヤモヤや不安に悩んでいる方がいたら、ぜひ「ジャーナル」を試してみてください。書く内容に正解はありません。ただ、頭に浮かんだことをひたすら書くだけ。最初は3分でもいいし、1日1行でもいい。とにかく続けてみることが大事です。

私もまだ始めたばかりですが、この新しい習慣を通してどんな変化があるのか、またお伝えできればと思います。それでは、またお風呂の中でジャーナルしてきますね!

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